新型コロナウイルスのオミクロン株感染者の濃厚接触者に岡山県で1人、香川県で2人が該当することがわかりました。
12月5日に海外から関西国際空港に到着し、オミクロン株への感染が確認された患者と同じ航空機に搭乗していたもので、岡山県で1人、香川県で2人が該当していると4日夜、厚生労働省から県に連絡がありました。
3人とも空港検疫所での検査は陰性で現在、体調に異変はないということです。
3人はそれぞれ県内の宿泊療養施設に入所していて14日間、健康観察を受けるとともに2日に1回を目安にPCR検査が行われるということです。