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注目の“最終局” 攻防戦の末110手で…里見倉敷藤花が7期連続でタイトル防衛【岡山・倉敷市】
岡山放送

2021.11.21

注目の“最終局” 攻防戦の末110手で…里見倉敷藤花が7期連続でタイトル防衛【岡山・倉敷市】

女性将棋の公式タイトル戦倉敷藤花戦が倉敷市で行われました。

1勝1敗で迎えた最終局で里見香奈倉敷藤花が勝利しタイトルを防衛しました。

倉敷藤花は倉敷市出身の故・大山康晴名人を称え1993年に創設されたタイトルです。

第1局は里見香奈倉敷藤花が制しましたが、11月20日に行われた第2局では挑戦者の加藤桃子清麗が勝利し1勝1敗。タイトルの行方は21日の最終局に持ち越されました。

序盤は速いテンポで鋭い攻防戦となりましたが後半は里見倉敷藤花の攻撃に加藤清麗が受け手に回る展開となり110手で勝敗を決しました。

これで里見倉敷藤花は7連覇を達成し、12回目の栄冠を手にしました。