岡山放送
2021.11.19
両備HD 66年ぶりに本社移転 受付でチャギントンがお出迎え…感染対策も 杜の街グレースOS【岡山】
バス事業などを展開する岡山市の両備ホールディングスが本社を移転し、19日、報道関係者に公開されました。
両備ホールディングスが本社を移転したのは、岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店跡に2021年7月に完成した「杜の街グレースオフィススクエア」の5階部分で、総面積は約2100平方メートルです。
(高田亜矢子記者)
「受付には路面電車になっているチャギントンがデザインされ可愛らしい雰囲気、一方オフィスエリアに進むとコロナ対策がなされています。」
リモート会議に対応するため、11の個室を整備し、ドアの開閉には非接触のシステムを導入しました。
業務スペースには、8割の社員分の椅子しか用意されておらず残りの2割はテレワークで自宅などから業務にあたることを想定しています。
(両備ホールディングス 松田敏之社長)
「働く人がとびきり幸せであるオフィスでありたいと考えた。この場所をより豊かにしていくため我々自身も移り変わりこの街を発展させていきたい。」
両備ホールディングスは、新本社での業務を11月30日から開始します。
両備ホールディングスが本社を移転したのは、岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店跡に2021年7月に完成した「杜の街グレースオフィススクエア」の5階部分で、総面積は約2100平方メートルです。
(高田亜矢子記者)
「受付には路面電車になっているチャギントンがデザインされ可愛らしい雰囲気、一方オフィスエリアに進むとコロナ対策がなされています。」
リモート会議に対応するため、11の個室を整備し、ドアの開閉には非接触のシステムを導入しました。
業務スペースには、8割の社員分の椅子しか用意されておらず残りの2割はテレワークで自宅などから業務にあたることを想定しています。
(両備ホールディングス 松田敏之社長)
「働く人がとびきり幸せであるオフィスでありたいと考えた。この場所をより豊かにしていくため我々自身も移り変わりこの街を発展させていきたい。」
両備ホールディングスは、新本社での業務を11月30日から開始します。
