岡山放送
2021.11.13
OHKが制作したドキュメンタリー番組が『「地方の時代」映像祭』でグランプリを初受賞【岡山・岡山市】
全国のドキュメンタリー作品を審査する「地方の時代」映像祭で、OHKが制作・放送した「忘れてはいけないこと~認知症受刑者が問いかけるもの~」がグランプリを受賞しました。
11月13日から大阪・吹田市で開催されている「地方の時代」映像祭で、放送局など4つの部門の作品の中から最優秀のグランプリに選ばれ、制作を担当したOHKの岸下恵介アナウンサーが賞状などを受け取りました。
「忘れてはいけないこと~認知症受刑者が問いかけるもの~」は、高齢化する受刑者の認知症という刑務所が抱える問題を取り上げ、刑務所の目的や存在意義について取材した番組です。
OHKが「地方の時代」映像祭でグランプリを受賞するのは初めてです。
11月13日から大阪・吹田市で開催されている「地方の時代」映像祭で、放送局など4つの部門の作品の中から最優秀のグランプリに選ばれ、制作を担当したOHKの岸下恵介アナウンサーが賞状などを受け取りました。
「忘れてはいけないこと~認知症受刑者が問いかけるもの~」は、高齢化する受刑者の認知症という刑務所が抱える問題を取り上げ、刑務所の目的や存在意義について取材した番組です。
OHKが「地方の時代」映像祭でグランプリを受賞するのは初めてです。
