岡山放送
2021.11.01
【詳報】春のセンバツ出場が懸かる秋の高校野球中国大会「準決勝」 岡山勢2校の結果【岡山】
秋の高校野球中国大会です。10月30日、山口県で行われた準決勝に岡山県勢が登場しました。
準決勝第2試合、岡山代表の倉敷工業は広島代表の広島商業と対戦しました。
倉工は1回、2アウトから3番の福島が相手のエラーで出塁すると、続く4番・日向。レフト線にヒットを放ち先制します。その後も追加点をあげ、5対2とリードして迎えた8回。倉工のピッチャー近藤が相手打線につかまります。連続ヒットやデッドボールなどで一気に7点を失い逆転を許します。
9回に1点を返しますが反撃もそこまで。9対6で敗れた倉敷工業、決勝進出はなりませんでした。
(福島貫太主将)
「甲子園がつかめるところにあってそれをつかみきれなかったのが悔しい。春には変わった姿で試合に戻れるように練習を頑張りたい。」
一方、広島代表の広陵と対戦した岡山学芸館も7対4で敗れ岡山県勢は準決勝で姿を消しセンバツ出場を確実なものにすることはできませんでした。
準決勝第2試合、岡山代表の倉敷工業は広島代表の広島商業と対戦しました。
倉工は1回、2アウトから3番の福島が相手のエラーで出塁すると、続く4番・日向。レフト線にヒットを放ち先制します。その後も追加点をあげ、5対2とリードして迎えた8回。倉工のピッチャー近藤が相手打線につかまります。連続ヒットやデッドボールなどで一気に7点を失い逆転を許します。
9回に1点を返しますが反撃もそこまで。9対6で敗れた倉敷工業、決勝進出はなりませんでした。
(福島貫太主将)
「甲子園がつかめるところにあってそれをつかみきれなかったのが悔しい。春には変わった姿で試合に戻れるように練習を頑張りたい。」
一方、広島代表の広陵と対戦した岡山学芸館も7対4で敗れ岡山県勢は準決勝で姿を消しセンバツ出場を確実なものにすることはできませんでした。
