岡山放送
2021.08.23
仕事について考えるきっかけになれば…「子ども参観日」 コロナ禍 オンラインで開催【岡山・岡山市】
夏休みの子供たちが保護者の仕事について学ぶ毎年恒例の「子ども参観日」が23日、岡山県庁で行われました。2021年はコロナ禍でオンラインでの実施となりました。
「子ども参観日」は、子供に保護者の仕事について知識や理解を深めてもらおうと毎年夏休みのこの時期に行われています。
例年は、県庁で職場を見学したり名刺交換などを体験したりしますが、2021年はコロナ禍のため18人の子供とその保護者が各家庭からオンラインで参加しました。
子供たちは、伊原木知事に質問をしたり、国際課の職員などから説明を受けたりして、県庁での仕事について理解を深めていました。
(子供)
「知事の仕事はいくつありますか?」
(岡山県 伊原木隆太知事)
「分けて数が数えられるような仕事ではない。(職員が)それぞれ仕事を分担して頑張ってくれているのを監督したり決めたことを分かりやすく説明したりするのが知事の仕事。」
岡山県は、この取り組みが家庭内での会話や子供が仕事について考えるきっかけになればと話しています。
「子ども参観日」は、子供に保護者の仕事について知識や理解を深めてもらおうと毎年夏休みのこの時期に行われています。
例年は、県庁で職場を見学したり名刺交換などを体験したりしますが、2021年はコロナ禍のため18人の子供とその保護者が各家庭からオンラインで参加しました。
子供たちは、伊原木知事に質問をしたり、国際課の職員などから説明を受けたりして、県庁での仕事について理解を深めていました。
(子供)
「知事の仕事はいくつありますか?」
(岡山県 伊原木隆太知事)
「分けて数が数えられるような仕事ではない。(職員が)それぞれ仕事を分担して頑張ってくれているのを監督したり決めたことを分かりやすく説明したりするのが知事の仕事。」
岡山県は、この取り組みが家庭内での会話や子供が仕事について考えるきっかけになればと話しています。
