岡山放送
2021.08.20
自宅療養者対応を”民間”委託へ 第5波の感染拡大…保健所の負担を軽減【岡山】
新型コロナウイルス第5波の感染拡大を受けて、保健所の負担を軽減するため岡山県は自宅で療養する感染者の対応を民間に委託することを決めました。
伊原木知事が定例会見で発表しました。
発表によりますと現在、自宅で療養するコロナ患者には保健所の職員が毎日、定期的に体調をチェックしたり電話で連絡を取ったりしていますが、自宅療養者の増加による保健所の負担を減らすためこの業務を民間に委託します。
県は委託にかかる費用、約8600万円を含む新型コロナ対策費用、総額約128億5700万円の9月補正予算案を編成しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「保健師の資格が無くても、保健師としての知識が無くてもできるところを民間に委託して、おやっというケースになったら保健所につなぐようにする」
また、伊原木知事は感染状況の判断をステージ3に据え置いたうえで、第4波の時に開設した夜間の患者を一時的に引き受ける待機施設を8月23日から再稼働させることも発表しました。
伊原木知事が定例会見で発表しました。
発表によりますと現在、自宅で療養するコロナ患者には保健所の職員が毎日、定期的に体調をチェックしたり電話で連絡を取ったりしていますが、自宅療養者の増加による保健所の負担を減らすためこの業務を民間に委託します。
県は委託にかかる費用、約8600万円を含む新型コロナ対策費用、総額約128億5700万円の9月補正予算案を編成しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「保健師の資格が無くても、保健師としての知識が無くてもできるところを民間に委託して、おやっというケースになったら保健所につなぐようにする」
また、伊原木知事は感染状況の判断をステージ3に据え置いたうえで、第4波の時に開設した夜間の患者を一時的に引き受ける待機施設を8月23日から再稼働させることも発表しました。
