岡山放送
2021.08.06
山陽本線や瀬戸大橋線など5路線14本運転を取りやめ JR岡山支社秋のダイヤ改正【岡山】
新型コロナ感染拡大による利用低迷の影響です。
JR西日本岡山支社は、2021年秋のダイヤ改正で、岡山県内で運行する列車14本の運転を取りやめると発表しました。
JR西日本岡山支社によりますと、2021年10月2日から運転を取りやめるのは、山陽本線や瀬戸大橋線など5路線、14本です。
山陽本線では、岡山発午前0時4分の倉敷行きの最終列車など、夜間を中心に5本運転を取りやめる予定です。
瀬戸大橋線では、臨時列車が1本、津山線で4本、吉備線で2本、因美線2本運転を取りやめます。
JR西日本では、新型コロナ収束後も利用者数は以前の水準には戻らないとみていて、2022年春のダイヤ改正を一部前倒しする形となりました。
JR西日本岡山支社は、2021年秋のダイヤ改正で、岡山県内で運行する列車14本の運転を取りやめると発表しました。
JR西日本岡山支社によりますと、2021年10月2日から運転を取りやめるのは、山陽本線や瀬戸大橋線など5路線、14本です。
山陽本線では、岡山発午前0時4分の倉敷行きの最終列車など、夜間を中心に5本運転を取りやめる予定です。
瀬戸大橋線では、臨時列車が1本、津山線で4本、吉備線で2本、因美線2本運転を取りやめます。
JR西日本では、新型コロナ収束後も利用者数は以前の水準には戻らないとみていて、2022年春のダイヤ改正を一部前倒しする形となりました。
