岡山放送
2021.08.04
火災現場の状況を視覚的に体感 初の試み 仮想現実VRで研修【岡山・岡山市】
岡山市消防局が、初めて火災の調査現場を仮想現実、VRで体験する研修会を開きました。
職員の調査技術の向上を図ります。
臨場感のある火災現場の状況を視覚的に体感します。
新任の火災調査員ら27人が参加した研修会では、初めてVRを活用し、実際の火災の調査現場を体験しました。
岡山市消防局によりますと、コロナ禍で、大人数の研修会を開くことは難しくなっていて、少人数でも行えるVRを使って職員の調査技術の向上を図るのが狙いです。
(参加した職員は…)
「私はきのうまでは現場に行かない業務をしていたので、きょうの研修は大変役に立ちます。本当に現場に行ったような気分になりました」
「反復で教養ができますので、1回目に見落としていた部分を2回目3回目を通して気付けるので、反復して教養ができるのがとても良い」
岡山市消防局では、今後、各消防署に貸し出し、研修に役立ててもらう予定です。
職員の調査技術の向上を図ります。
臨場感のある火災現場の状況を視覚的に体感します。
新任の火災調査員ら27人が参加した研修会では、初めてVRを活用し、実際の火災の調査現場を体験しました。
岡山市消防局によりますと、コロナ禍で、大人数の研修会を開くことは難しくなっていて、少人数でも行えるVRを使って職員の調査技術の向上を図るのが狙いです。
(参加した職員は…)
「私はきのうまでは現場に行かない業務をしていたので、きょうの研修は大変役に立ちます。本当に現場に行ったような気分になりました」
「反復で教養ができますので、1回目に見落としていた部分を2回目3回目を通して気付けるので、反復して教養ができるのがとても良い」
岡山市消防局では、今後、各消防署に貸し出し、研修に役立ててもらう予定です。
