岡山放送
2021.07.29
新鮮な農産物を駅で販売「産直便マルシェ」JR西日本で初 伯備線“普通列車”で農産物輸送【岡山】
毎週、JR岡山駅に新鮮な野菜や果物が並びます。JRやJAなどが協力して新鮮な農産物を普通列車で運びそのまま駅で販売する「産直便マルシェ」が、7月29日から始まりました。
(呼び込み)
これらの農産物が積み込まれたのは、JR岡山駅から約50キロ離れた高梁市の備中高梁駅です。
高梁市の直売所で販売されている農産物を、毎週木曜日、JR伯備線の普通列車の空きスペースに乗せて岡山駅まで運びます。普通列車で定期的に物を運ぶのは、JR西日本で初めての取り組みです。
岡山駅に着いた農産物は、そのまま新幹線改札口の横にある売店に運ばれすぐに陳列されます。
この取り組みは、JR西日本岡山支社が地域の活性化や新たな収益確保を目的にJAなどと連携し始めたもので、早速、駅の利用者などが買い求めていました。
(JA晴れの国岡山びほく統括本部 中村正義常務理事)
「備北地域の農産物をPRできる格好の場所だと思っている。これを機会に販路拡大につながったら良いと非常に期待している。」
(JR西日本岡山支社ふるさとおこし本部 伊東暁本部長)
「定時制、速達性、速くて確実なこと、大量に運べるということ、(鉄道の)強みが生かせると思っている。」
産直便マルシェは、岡山駅で毎週木曜日午後4時頃から開催されます。
(呼び込み)
これらの農産物が積み込まれたのは、JR岡山駅から約50キロ離れた高梁市の備中高梁駅です。
高梁市の直売所で販売されている農産物を、毎週木曜日、JR伯備線の普通列車の空きスペースに乗せて岡山駅まで運びます。普通列車で定期的に物を運ぶのは、JR西日本で初めての取り組みです。
岡山駅に着いた農産物は、そのまま新幹線改札口の横にある売店に運ばれすぐに陳列されます。
この取り組みは、JR西日本岡山支社が地域の活性化や新たな収益確保を目的にJAなどと連携し始めたもので、早速、駅の利用者などが買い求めていました。
(JA晴れの国岡山びほく統括本部 中村正義常務理事)
「備北地域の農産物をPRできる格好の場所だと思っている。これを機会に販路拡大につながったら良いと非常に期待している。」
(JR西日本岡山支社ふるさとおこし本部 伊東暁本部長)
「定時制、速達性、速くて確実なこと、大量に運べるということ、(鉄道の)強みが生かせると思っている。」
産直便マルシェは、岡山駅で毎週木曜日午後4時頃から開催されます。
