岡山放送
2021.07.27
サポーターの前で後半戦の奮起を誓う ファジアーノ岡山ファン感謝デー 約700人と交流【岡山・岡山市】
サッカーのJ2リーグ、ファジアーノ岡山が、サポーターと交流するファン感謝デーが7月26日夜、岡山市で行われました。
ファン感謝デーには、ファジアーノ岡山の有馬賢二監督や選手31人らが参加し、抽選で選ばれたサポーター約700人と交流しました。
特設ステージでは、シュートやドリブルなどを駆使してサッカーの腕前を競う様々なゲームが行われ、試合では見られない選手の姿や表情に会場からは笑いや拍手が起きていました。
また、チーム設立15周年を記念して作られたチーム初となる黒を基調としたユニホームも披露され、9月のホーム戦で使用することも発表されました。
ファジアーノ岡山は、ここまで7勝5分11敗の13位と低迷していて、選手らは、後半戦の奮起を誓っていました。
(上門知樹選手)
「より一層サポーターの期待に応えないといけないという強い思いが芽生えた。後半戦はサポーターのみなさんと喜びあえる試合を少しでも多くできるように準備していきたい。」
ファジアーノ岡山の次のホーム戦は8月9日、シティライトスタジアムで山口を迎え撃ちます。
ファン感謝デーには、ファジアーノ岡山の有馬賢二監督や選手31人らが参加し、抽選で選ばれたサポーター約700人と交流しました。
特設ステージでは、シュートやドリブルなどを駆使してサッカーの腕前を競う様々なゲームが行われ、試合では見られない選手の姿や表情に会場からは笑いや拍手が起きていました。
また、チーム設立15周年を記念して作られたチーム初となる黒を基調としたユニホームも披露され、9月のホーム戦で使用することも発表されました。
ファジアーノ岡山は、ここまで7勝5分11敗の13位と低迷していて、選手らは、後半戦の奮起を誓っていました。
(上門知樹選手)
「より一層サポーターの期待に応えないといけないという強い思いが芽生えた。後半戦はサポーターのみなさんと喜びあえる試合を少しでも多くできるように準備していきたい。」
ファジアーノ岡山の次のホーム戦は8月9日、シティライトスタジアムで山口を迎え撃ちます。
