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2021.07.12

杜の街づくりPJ オフィススクエア始動!変わる岡山市中心部 OHK新本社から放送開始【岡山・岡山市】

7月12日の特集は岡山市中心部のまちづくりについてです。杜の街づくりプロジェクトの第1弾としてオープンしたここ、オフィススクエアを皮切りに、岡山市中心部は大きく変わりつつあります。

(今川菜緒アナウンサー)
「杜の街グレースオフィス棟がオープンします。」

オフィススクエアのオープンで、いよいよ最初の施設が動き出した「杜の街づくりプロジェクト」。

7月1日にオープンしたオフィススクエアは、地上10階、地下1階で、延べ床面積は約2万4000平方メートル。1階から3階は保育園や貸し会議室などが入り4階から10階がオフィスゾーンとなります。

(両備HD 小嶋光信会長)
「感無量という言葉があるが、本当に感激している。岡山のみならず、中四国の発展のために本当に素晴らしい街になるように頑張りたい。」

(岡山市 大森雅夫市長)
「1つの大きな岡山市の魅力となって、多くの人の注目を浴びていくのではないか。」

杜の街づくりプロジェクトは、両備ホールディングスが出資する合同会社が岡山市中心部のイトーヨーカドー跡地を3期に分けて開発するもので、OHKも新しい本社として8階から10階にオフィスを移し、12日から放送開始、7月19日から業務を始めます。

(両備HD 小嶋光信会長)
「OHKが新しく来たことによって発信力が増える。メディア同士のコラボレーションの形ができてくる。地域と密着していくので、岡山だけの情報発信ではなくて世界に向けて、情報発信できる取り組みをどんどんしてもらいたい。」

(早川祐貴記者)
「オフィス棟9階、OHKのエリアです。ここからは岡山市中心部を一望することができます。今、岡山市中心部はその姿を大きく変えようとしています。」

JR岡山駅東口周辺の岡山市中心部です。

駅前町にマンションやホテルを建てるものや、岡ビルを再開発し複合商業施設などをつくるもの、岡山市が表町の千日前エリアに新しい市民会館、岡山芸術創造劇場を建設するものなど、複数のプロジェクトが進行中です。

(早川祐貴記者)
「その岡山市中心部を回遊してもらおうという取り組みも進んでいます。その象徴、県庁通りの1車線化は西側の半分がすでに完了し、現在、東側の工事が進められています。」

さらにJR岡山駅への路面電車の乗り入れも予定されています。

(岡山市 大森雅夫市長)
「再開発が着々と進んでいるということは誇らしい。」

岡山市中心部再開発の旗振り役としてオフィススクエアがオープンした杜の街づくりプロジェクト。年末にはマンション棟の入居が始まり2022年7月には商業棟や店舗棟がオープンする予定です。

(両備HD 小嶋光信会長)
「みんなが集って、夢や希望や子育てや。そういうことで安心して暮らせたり、働ける、そんな場所にできたら。」