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従業員1800人 四国電力グループ職場接種始まる 発電所など現場の従業員を優先【香川】
岡山放送

2021.07.05

従業員1800人 四国電力グループ職場接種始まる 発電所など現場の従業員を優先【香川】

新型コロナワクチンの職場接種について、高松市の四国電力グループが、5日から1回目の接種を開始しました。

発電所など、現場の従業員を優先します。

接種会場には、作業服姿の従業員が多く見られます。

四国4県を中心に4000人余りの従業員を抱える四国電力グループは、6月9日に1800人分の職場接種の申請を行い、初日の5日は、グループ会社の従業員を含めた110人が1回目の接種に臨みました。

接種は、毎日の電力供給に携わる発電所の職員などを優先することにしています。

(接種した発電所の職員)
「接種して少しでもリスクが下がればと思い、早めに打てて良かった。発電というのは止められない。職員がかかったら稼働できなくなるので、接種は大事」

(四国電力総合健康開発センター 田中恒二事務長)
「皆さん(従業員)が受けることで、地域の接種率上昇、地域医療への貢献を期待している」

四国電力グループでは、1800人分の1回目の接種を8月中旬には終わらせる予定で、国に対してさらに1000人分のワクチンの追加申請を行っています。