東京オリンピック陸上の日本代表が発表され、岡山県出身の2人が内定しました。
女子100mハードルの日本代表に内定したのは、岡山市出身の青木益未選手です。
青木選手は6月の鳥取での大会で日本タイ記録の走りをみせ、最新の世界ランキングで36位となり日本代表に内定しました。
一方、女子400mリレーの日本代表には、高梁市出身の齋藤愛美選手が内定しました。
齋藤選手は、5月の世界リレーで日本の東京オリンピックの出場枠獲得に貢献し、6月行われた日本選手権の個人種目でも上位に入っていました。
<写真:齋藤愛美選手>