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1976年モントリオール以来 東京五輪ハンドボール 女子日本代表に郷土出身の5人が内定【岡山・香川】
岡山放送

2021.06.23

1976年モントリオール以来 東京五輪ハンドボール 女子日本代表に郷土出身の5人が内定【岡山・香川】

東京オリンピックの開幕まで1カ月となった6月23日、うれしいニュースが入ってきました。ハンドボール女子の日本代表が発表され、岡山・香川出身の5人が内定しました。

東京オリンピックのハンドボール女子日本代表に内定した郷土ゆかりの選手は、岡山県出身3人、香川県出身2人のあわせて5人です。

このうち、3人は実業団チームの強豪、北國銀行に所属しています。

角南唯選手は、倉敷市出身の30歳。海外でのプレー経験もあります。

塩田沙代選手は、高松市出身の32歳。ディフェンスの要となる選手です。

大山真奈選手も高松市の出身で28歳。高い得点力を誇ります。

このほか、倉敷市出身の28歳、角南果帆選手は、角南唯選手の妹で姉妹での代表内定です。

また板野陽選手は、岡山県矢掛町出身の28歳で、ゴールキーパーを務めます。

ハンドボール女子でオリンピック代表選手に選ばれるのは、岡山・香川ともに1976年のモントリオールオリンピック以来です。

東京オリンピックのハンドボール女子、日本の初戦は、7月25日、オランダと対戦します。

このほか、チームに帯同する控え選手として、岡山市の環太平洋大学出身の横嶋彩選手が選ばれています。