岡山放送
2021.06.23
宣言解除でもリバウンド防止強化期間…休業判断をした飲食店 その理由は… 【岡山・岡山市】
岡山県では、緊急事態宣言が解除され、酒の提供も可能になりましたが、今も休業を続けている飲食店もあります。休業を選んだ苦しい胸の内とは、岡山市内の飲食店を取材しました。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「常連さんからのボトルだが約2か月間ずっと動いていない状態。」
岡山市北区のClubVERITaです。
入口には自動の検温器、各テーブルにはアクリル板と消毒液を置いて感染防止対策は万全にとっていますが…
岡山県の時短要請に伴い、店は、5月3日から休業。6月21日に緊急事態宣言は解除されたものの、ある理由から6月末まで休業を続けると決めました。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「リバウンド防止が出て21日に開けるよりは本当にきれいに(全ての制限が)解けて再開したかった。」
宣言解除後、県が独自に示した「リバウンド防止強化期間」です。
特に重点強化区域である岡山市の飲食店に対しては6月末まで、営業を午後9時まで、酒の提供を午後8時までと要請されています。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「強制力はないが、時間(の条件)が出てしまうと開けようにも開けられない。」
店は、従業員7人を抱えていますが2カ月にわたり休んでもらうほかなく、店の売上はもちろん、自分たちの生活すらままならない状況です。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「苦しいのは苦しいがここまで我慢したから10日完全に我慢して7月1日から楽しく飲めるように頑張る。」
宣言が明けてもリバウンドの防止と経済活動維持の狭間で苦しい判断を迫られる飲食店。我慢の時はまだ続いています。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「常連さんからのボトルだが約2か月間ずっと動いていない状態。」
岡山市北区のClubVERITaです。
入口には自動の検温器、各テーブルにはアクリル板と消毒液を置いて感染防止対策は万全にとっていますが…
岡山県の時短要請に伴い、店は、5月3日から休業。6月21日に緊急事態宣言は解除されたものの、ある理由から6月末まで休業を続けると決めました。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「リバウンド防止が出て21日に開けるよりは本当にきれいに(全ての制限が)解けて再開したかった。」
宣言解除後、県が独自に示した「リバウンド防止強化期間」です。
特に重点強化区域である岡山市の飲食店に対しては6月末まで、営業を午後9時まで、酒の提供を午後8時までと要請されています。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「強制力はないが、時間(の条件)が出てしまうと開けようにも開けられない。」
店は、従業員7人を抱えていますが2カ月にわたり休んでもらうほかなく、店の売上はもちろん、自分たちの生活すらままならない状況です。
(ClubVERITa表真澄オーナー)
「苦しいのは苦しいがここまで我慢したから10日完全に我慢して7月1日から楽しく飲めるように頑張る。」
宣言が明けてもリバウンドの防止と経済活動維持の狭間で苦しい判断を迫られる飲食店。我慢の時はまだ続いています。
