岡山放送
2021.06.22
「正しい理解を深め偏見や差別の解消を」らい予防法廃止25周年 県内3施設でパネル展【岡山・岡山市】
かつて「らい病」と呼ばれ国の隔離政策により患者やその家族が偏見・差別に苦しめられたハンセン病問題で、らい予防法廃止25周年などを記念して岡山県庁でパネル展が開かれています。
このパネル展は、ハンセン病について正しい理解を深め偏見や差別の解消を図ろうと6月22日の「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」にあわせて県が毎年、開いているものです。
会場には、コロナ禍のいま、感染症による差別をくり返さないようにとハンセン病問題の歴史を紹介するパネル14枚や本、パンフレットなどが展示されています。
こちらはハンセン病人権マンガ「麦ばあの島」です。パネルではこのマンガを通してハンセン病への誤った考えや人権侵害について分かりやすく説明しています。
(岡山県健康推進課 山西幸江副参事)
「病気を理由にした差別は決してくり返されてはならないと思う。正しい知識を持ってもらい(コロナ禍でも)冷静な行動を取ってほしい。」
2021年はらい予防法の廃止25周年と国賠訴訟判決20周年を記念し、展示は県庁と県立図書館、県立記録資料館の3施設が連携して行っていて各施設でご覧の日程で開催されます。
<パネル展>
岡山県庁 ~6月25日
県立図書館 ~7月18日
県立記録資料館 ~7月18日
このパネル展は、ハンセン病について正しい理解を深め偏見や差別の解消を図ろうと6月22日の「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」にあわせて県が毎年、開いているものです。
会場には、コロナ禍のいま、感染症による差別をくり返さないようにとハンセン病問題の歴史を紹介するパネル14枚や本、パンフレットなどが展示されています。
こちらはハンセン病人権マンガ「麦ばあの島」です。パネルではこのマンガを通してハンセン病への誤った考えや人権侵害について分かりやすく説明しています。
(岡山県健康推進課 山西幸江副参事)
「病気を理由にした差別は決してくり返されてはならないと思う。正しい知識を持ってもらい(コロナ禍でも)冷静な行動を取ってほしい。」
2021年はらい予防法の廃止25周年と国賠訴訟判決20周年を記念し、展示は県庁と県立図書館、県立記録資料館の3施設が連携して行っていて各施設でご覧の日程で開催されます。
<パネル展>
岡山県庁 ~6月25日
県立図書館 ~7月18日
県立記録資料館 ~7月18日
