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「第1波収束」入院患者ゼロで伊原木知事 新しい生活様式実践を【岡山】

岡山県で新型コロナウイルスによる入院患者がゼロになりました。伊原木知事は、
新しい生活様式を実践し引き続き感染予防に努めるよう呼びかけました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「第1波を何とかしのいだ。誰が頑張ったか、それは県民」     
5月22日の会見で伊原木知事は県内での第1波は収まったという認識を示しました。
岡山県では3月22日に初めて感染が確認されて以降、感染者は24人。21日に1人が退院して入院患者は初めてゼロになりました。県は第2波に備えて検査や医療の体制強化を進めていて、PCR検査は県内4カ所で1日当たり約80件対応できるほか、屋外で検体を取れる施設も稼働しています。一方、県が確保した入院患者用のベッド数は117床ですが、流行ピーク時には入院が必要な患者を約300人と想定し病床とともに軽症者を受け入れる療養施設の確保にも努めています。
(伊原木知事)
「第2波はいつ来るかわからない。対面しないとか 間隔とるとか新しい生活様式を実践してほしい」
また、県は5月22日から知事の会見で手話通訳を導入しました。県のHPで会見の翌日に動画を配信します。

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