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2022.02.22

新時代の潮流“DX推進”に対応…知事「行政手続のオンライン化」などに意欲 2月定例県議会開会【岡山】

2月定例岡山県議会が22日に開会し、伊原木知事は、コロナ禍を契機とした社会のデジタル化を推進していく考えを示しました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「これまでの取り組みによって生まれた好循環の流れを一層加速させ、本県が持続的に発展していくための道筋を示してまいりたいと存じます。」

本会議では、新型コロナウイルスの対策費用などを盛り込んだ一般会計の総額で7634億円余りの新年度当初予算案など65の議案が提案されました。

伊原木知事は提案理由の説明の中で、コロナ禍を契機とした社会のデジタル化など新たな時代の潮流に適切に対応していくと話しました。

そのうえで、2021年に策定した岡山県DX推進指針に従い、行政手続のオンライン化やマイナンバーカードの普及促進に取り組むなどと意欲を示しました。

2月定例岡山県議会の会期は、3月18日までで、2月25日から質問戦が始まります。
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