2026.01.12
両備ホールディングス・三宅健夫代表取締役COO『雇用・採用…“人財”に尽力!』
公共交通を中心に、ICT、小売業などを手がける「両備ホールディングス」代表取締役COO三宅健夫さんです。
三宅さんの転機は1997年「アメリカ視察」。現地の講演会で得た知見をもとに、ソフトウェア中心のビジネスモデルへ転換。
新たな視点で会社の発展に尽くすコネクター三宅さんは今…
多岐にわたる業務の中 雇用や採用に尽力!
(篠田吉央アナウンサー)
「両備ホールディングスの代表取締役COOということなんですけれども、多岐にわたる業務、どのように今ご覧になっているんですか。」
(両備ホールディングス 三宅健夫代表取締役COO)
「両備グループ今50社ありまして、両備システムズというIT系の会社もございますし、バスとか電車とか、それからフェリー・タクシーですとか…そういった公共交通もございますし、また両備ストアでございますとか介護のヘルシーケアですとか。非常に多岐にわたっているところのオペレーションをやっているので、力を注いでいるのは雇用採用という人材関係。いかに雇用を生んでいって、新卒の方に両備グループを選んでいただける、中途採用の方に、両備グループに来ていただける、それから今の両備グループに働いている社員の皆さまに、『両備グループで働いていてよかったな』と感じてもらうようなそういう取り組みもやっていこうかなと思っております。」

“頑張る人が報われる会社”をポリシーに…
(篠田吉央アナウンサー)
「“人材”という漢字を人の財産の“財”をあててるんですよね。ここにもやはり強い思いがあるんですか。」
(両備ホールディングス 三宅健夫代表取締役COO)
「そうなんです。これはCEOの小嶋がいつも言ってるんですけれども、人材の“材”は、材料じゃないんだと。財産なんだと。人は財産だっていうことで“人財本部”という名前をあえて付けて、そういう風に今我々は考えていかなければならないし、そういう方向で仕事をやっていかないといけないという思いです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「社員一人一人の育成、丁寧に育て上げていく。そのつながりの先にどんな会社を目指していきたいですか。」
(両備ホールディングス 三宅健夫代表取締役COO)
「私が目指していきたいのは、『頑張ったら、結果を出したらその分だけ報われる会社』。絶対にそういう会社になりたいと。一生懸命にしている人には必ず報われる会社になるのが私の一番のポリシーですし、そういう方向にもっていきたいと思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「この輪の広がりというのが、グループ全体に広がっていくのを期待したいですね。」

