2025.12.15
トスコ・畑 嘉昭代表取締役社長『50周年の先へ…2050年の未来予想図とは』
幅広い業界のソフトウエア開発を手掛けるIT企業、トスコ代表取締役社長 畑 嘉昭さんです。
畑さんの転機は1998年「職種転換」。技術者として入社後、東京転勤と同時に管理職としての道を歩み始め、会社の将来を模索するコネクター畑さんは今・・・
社会と直接つながるサービスを…『2050年の未来予想図』を作成
(篠田吉央アナウンサー)
「今、うしろに1枚のイラストがあるんですけれども、これはどういったものなんですか。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「2050年をイメージした未来予想図になります。これを作ったのは、弊社の若手社員を中心に、約1年掛けて、トスコが2050年にこんなサービスを提供、ソリューション提供で社会と関わっているんだよというのをイメージしたのを絵にしたものになります。」
(篠田吉央アナウンサー)
「身近なところのテーマが多いような気もするんですけど、これは今の業務とも重なるんですか。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「弊社が今年で50周年になるんですけれども、50年間ですね、まあ、概ねそのシステム開発をやってきたとはいっても、下請け的な仕事が非常に多かった。最終的なエンドユーザーさんを見て仕事がなかなかできていない。トスコがこの先100周年に向かって生き延びていくっていうところでは、その『下請け』的なところから大きく変えていかなきゃいけない。それで考えたのが、じゃあ私たち、これからの世の中、 社会に対してどんなサービスとかどんなソリューションとかを提供できるのか、それを社会と直接繋ぐようなサービスやソリューションにしたいと。それを考えてみましょうっていうことで、この絵を創造したということになります。
出来上がったものだけでなく作って行く過程の中で、考え方が、今までの考え方と先を見据えた考え方というところに、大きな気づきとか変化とかがあことを期待してやってもらったっていうのも一つあります。」

AI社会と高齢化社会をつなぐ役割として…
「このつながりの先にどんな未来というのを描かれますか。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「これだけAIとか技術的なものというのが進化してくると、必ずこの社会、高齢化になっていく社会の中で取り残される人たちもたくさん出てくると思います。そういう人たちと、どんどん変革している、その技術的なものを私たちトスコは繋ぐ役割、パートナーとしての役割として存在していくところが一つの意義ではないかなと考えています。」

