2025.12.08
トスコ・畑 嘉昭代表取締役社長『1998年職種転換』
今回は「トスコ」代表取締役社長畑 嘉昭さんです。
岡山市に本社を置くトスコは、ソフトウェアの開発から導入、サポートまで一貫して行っています。
転機の年…技術者から管理職へ職種転換
(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機となった年を教えてください。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「はい『1998年、職種転換』です。」
1998年には香川に「国営讃岐まんのう公園」、高松市と岡山市に大型ショッピングセンターがオープンしました。
(篠田吉央アナウンサー)
「職種転換ということなんですけれども、どういったお仕事からどういったお仕事に代わられたのでしょうか。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「はい、入社は技術者として入社しましたから、技術者の道をずっと歩んでいたんですけれども、この1998年、突然東京に転勤をして『管理職をやれ』ということで転換しました。」
(篠田吉央アナウンサー)
「実際に着任していかがでした?」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「今まで大好きな技術者の道を進んでいたものが、今度は管理職として自分が任された部署のことを考えなくてはいけないというところに、うまく転換できていないまま東京に行ったという状態で。着任早々歓迎会をしてもらったんですけれども、入りたての若手社員から『この部署をどう導こうと考えてますか。』とか、『どんな管理者になろうと思ってますか』と言われたときに、ちょっと考えが甘かったなというのを思い知らされたところからスタートしました。」

“会社”をどう導くか…段階を踏んで考え方をシフト
(篠田吉央アナウンサー)
「管理職として頑張るためには、どのようにしたらいいとお考えですか。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「この部署がどんな技術的要素、どんなスキルを持っていて、どんな性格の人たちがいるのか。お客さんがどんな職種のどんなお客さんなのか、まず知る事を頑張り、それから、IT業界の流れですね。そこを選んで読んで、どこに飛び込んでいって進んで行けばいいのか、というのを考え、その結果によって会社をどう引っ張っていけるか、というように段階を追って考えていったというところはあります。やはり、徐々にその会社をどうするのかという方向に考え方がだんだんシフトして行くという状態になりますので、その中でじゃあ会社をこれから先大きくしていくためにはどうすればいいのかという考え方に代わってきた延長線に今があると思いますね。」
「管理職として頑張るためには、どのようにしたらいいとお考えですか。」
(トスコ 畑 嘉昭代表取締役社長)
「この部署がどんな技術的要素、どんなスキルを持っていて、どんな性格の人たちがいるのか。お客さんがどんな職種のどんなお客さんなのか、まず知る事を頑張り、それから、IT業界の流れですね。そこを選んで読んで、どこに飛び込んでいって進んで行けばいいのか、というのを考え、その結果によって会社をどう引っ張っていけるか、というように段階を追って考えていったというところはあります。やはり、徐々にその会社をどうするのかという方向に考え方がだんだんシフトして行くという状態になりますので、その中でじゃあ会社をこれから先大きくしていくためにはどうすればいいのかという考え方に代わってきた延長線に今があると思いますね。」

