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岡山青年会議所・妹尾愛希 第75代理事長【前編】

2025.08.18

岡山青年会議所・妹尾愛希第75代理事長 『2018年岡山JCに入会した年』



今回は「岡山青年会議所」第75代理事長、妹尾愛希(よしき)さんです。
岡山青年会議所は”明るい豊かな社会”の実現を理想とし、次代の担い手となる青年の団体です。






転機の年…多くの人と接し、人との携わり方が変化した

(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機となった年を教えてください。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「はい『2018年、岡山JC(岡山青年会議所)に入会した年』です。」

2018年は、西日本豪雨でエリア各地が被災した年、岡山には東アジア最大の天体望遠鏡が完成しました。

(篠田吉央アナウンサー)
「この岡山青年会議所はどういった組織なのですか。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「人づくりと街づくりを根幹に明るい豊かな社会をつくるために活動しているというのが岡山青年会議所の特徴ですね。」

(篠田吉央アナウンサー)
「JCの活動を始めてみて、何か変わった事とか感じた事というのはあるんですか。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「やはり多くの方と接するにあたって、人との携わり方が変わってきたり、しゃべり方も、スタッフへの導き方も変わったように思いますね。」

(篠田吉央アナウンサー
「最初は視野を広げる事って大変だったんじゃないですか」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「大変な苦労もあったんですけど、お陰を持って、今こういう役職にもチャレンジさせていただいていますし、本当に皆さんのお陰でこうやって生きているなと思っています。」

礼儀、礼節を学び、岡山の街づくり事業へ

(篠田吉央アナウンサー)
「地域の為にということではあるんですけど、どんな事を勉強されて行くんですか。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長 )
「それはまず礼儀、礼節であったり、他の方を思う利他の心であったり、そういったところをしっかり基礎として学んでいただいて、それを学んだメンバーが街にベクトルを向けて、岡山に何ができるかというふうに事業をしていくというのが、そういう取組みですね。」

(篠田吉央アナウンサー)
「その街づくりというところで、具体的に何かされた事はあるんですか。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「実は岡山駅の前にあった桃太郎像は2代目の桃太郎で、それの元になる桃太郎像がJRさんの倉庫に眠っているという話をお聞きして、2021年、僕が委員長をしていた時に、その桃太郎像を相応しい所に移設が出来ないかという事業を展開させていただいて、その時に岡山空港さんがご協力をしてくださって、街の観光資源となるものをつくり出すという事業をさせていただきました。」

(篠田吉央アナウンサー)
「そういう時に、大事な視点というのは、どういう事になるんですか。」

(岡山青年会議所 妹尾愛希 第75代理事長)
「やはり街に必要とされているか。そして僕たちが大事にしているのが、岡山青年会議所がやるべき事業なのか、運動なのかと言う事は大切にさせていただいていますね。」