2025.04.07
ナカシマホールディングス・中島基善代表取締役社長『2005年海外への展開』
今回は「ナカシマホールディングス」 代表取締役社長、中島基善さんです。
「ナカシマホールディングス」はナカシマプロペラなどのグループ会社の経営管理や不動産関連事業を行っています。
転機の年…本格的な海外展開を見据えてベトナムへ進出
(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機となった年を教えてください。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「はい2005年、海外への展開です。」
2005年、岡山では第60回国民体育大会と第5回全国障害者スポーツ大会が開催されました。
(篠田吉央アナウンサー)
「海外への展開ということなんですけれども、どの国に進出していたんでしょうか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「はい、ベトナムですね。」
(篠田吉央アナウンサー)
「これまでにも世界に輸出されていましたよね。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「そうですね。1970年代ぐらいから海外展開を結構やっていたんですけれども、需要があるところで“モノ”を作っていった方がいいのではないかと。海外に出るということは訓練するにしても年数がかかるわけですから…やはり早目に出ていって、やらないといけないのではと思ったわけですね。いろいろな国でプロペラ現地生産というのは既にやっていましたから、あとは我々が直接出て行って、指導して、訓練させていけば、品質の良いものができるのではないかなと思ったわけですね。それと、やっぱり元々モノづくりの進んでいる国、そういう意味ではベトナムは手先は器用だし、真面目な国民性だったので、ベトナムを選んだということですね。」

『We Go Beyond』…変化の少し先を行く
(篠田吉央アナウンサー)
「そして、今、海外にはどのように展開が進んでいるんですか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「ベトナム工場ができ、フィリピンの工場が手に入り、それからシンガポールに販売拠点をつくり、アメリカのプロペラメーカーに出資したり、ヨーロッパの販売会社にも色々とテコ入れをしていたり…ということで、一挙に海外展開へ広まっていったと思っています。やはり世の中はどんどん変化しているわけですから、その変化のちょっと先を行くというかね。後追いで考えてやっていたのではやっぱりダメなんので、もうちょっと先を行くというのが、うちの会社の標語で『ウィー ゴー ビヨンド(We Go Beyond)』と言うのがあって、ちょっと先を行く。」
(篠田吉央アナウンサー)
「ちょっと先を行くこと、が大事なんですね。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「あんまり先を走ってもですね、これはやっぱりダメなので、ちょっと先を行く、前を行くというのが大事だというふうに思いますね。」
「そして、今、海外にはどのように展開が進んでいるんですか。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「ベトナム工場ができ、フィリピンの工場が手に入り、それからシンガポールに販売拠点をつくり、アメリカのプロペラメーカーに出資したり、ヨーロッパの販売会社にも色々とテコ入れをしていたり…ということで、一挙に海外展開へ広まっていったと思っています。やはり世の中はどんどん変化しているわけですから、その変化のちょっと先を行くというかね。後追いで考えてやっていたのではやっぱりダメなんので、もうちょっと先を行くというのが、うちの会社の標語で『ウィー ゴー ビヨンド(We Go Beyond)』と言うのがあって、ちょっと先を行く。」
(篠田吉央アナウンサー)
「ちょっと先を行くこと、が大事なんですね。」
(ナカシマホールディングス 中島基善代表取締役社長)
「あんまり先を走ってもですね、これはやっぱりダメなので、ちょっと先を行く、前を行くというのが大事だというふうに思いますね。」

