2025.03.17
オカネツ工業・和田俊博代表取締役社長『2006年従業員への投資』
今回は「オカネツ工業」 代表取締役社長 和田俊博さんです。
「オカネツ工業」は農業機械分野を中心に産業機械の、設計・製造・配送までを一貫して行っています。
転機の年…『温かいご飯に味噌汁おかず…』従業員食堂を新設
(篠田吉央アナウンサー)
「それでは転機となった年を教えてください。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「はい2006年、従業員への投資です。」
自動車のご当地ナンバー、「倉敷ナンバー」が導入された2006年、JR岡山駅がリニューアルオープンしました。
(篠田吉央アナウンサー)
「従業員への投資ということなんですけれども、どういったことを行っていたんでしょうか。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「まず2005年に社長に就任しまして、社長になる前からずっと『従業員にとって必要なものは何だ…』と考えたときに、従業員の方々にやはり『元気で仕事をやってほしい』。そのためには温かいご飯と温かいお味噌汁と好きなおかずが選べられる。今現在は大体30種類から50種類あると思います。そういう食堂をつくって提供してあげたかった。これが投資といえば投資になります。」
(篠田吉央アナウンサー)
「従業員同士のコミュニケーションも生まれる。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「もうそれが一番。おっしゃられる通りで、その部分をもっともっと生かしたい。やはり食堂というのはコミュニケーションの場でありたい、あってほしいという思いが強いです。」

『次の50年を歩む』事業拡大と新社屋建設
(篠田吉央アナウンサー)
「そして、その従業員への投資がまた来年も続くんですよね。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「次のステップへ、継続、伝承していくというのが大目標。全国の中での“地域未来投資促進法”に認定されたために、ようやく1万坪の工場の再編成が行われ、次の50年を歩んでいこうという“事業拡大”を行いつつあります。マシニング専用工場の設立、ターミナル倉庫の建設、開発棟の建設。これが自社開発のキーになります。そしてラストは新社屋が出来上がるのが来年の11月の末という予定になっておりますので、これからが本当に楽しみです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「こうした思い、取り組みというのが、今回のグッドカンパニー賞にもつながったのかもしれませんね。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「そうですね。中国四国の中で唯一、一社選んでいただいたので、そういう意味では従業員も感化されていると思いますので、これからもそういう形には役に立つんじゃないかなと思っています。」
「そして、その従業員への投資がまた来年も続くんですよね。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「次のステップへ、継続、伝承していくというのが大目標。全国の中での“地域未来投資促進法”に認定されたために、ようやく1万坪の工場の再編成が行われ、次の50年を歩んでいこうという“事業拡大”を行いつつあります。マシニング専用工場の設立、ターミナル倉庫の建設、開発棟の建設。これが自社開発のキーになります。そしてラストは新社屋が出来上がるのが来年の11月の末という予定になっておりますので、これからが本当に楽しみです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「こうした思い、取り組みというのが、今回のグッドカンパニー賞にもつながったのかもしれませんね。」
(オカネツ工業 和田俊博代表取締役社長)
「そうですね。中国四国の中で唯一、一社選んでいただいたので、そういう意味では従業員も感化されていると思いますので、これからもそういう形には役に立つんじゃないかなと思っています。」

