OHKってこんな組織です!

OHKってこんな組織です!

NO.1 総合企画局

社内のあらゆる部署と関わりをもつセクションで、会社のかじ取り役も担います。

まず、社内へのサービス部門として、社内環境をより良くし、社員が気持ち良く働けるようにするセクションがあります。具体的には総務や人事、経理、秘書業務、さらに地域貢献活動などCSRの推進を行っています。

また、会社の経営方針を考え、会社の発展を目指す部署もあります。具体的には、中期経営計画の策定や予算の作成、経営企画の立案、グループ会社を含めた経営フォロー、IT戦略を担う業務などがあります。2021年の本社移転に向けたプロジェクトなど、部署を横断したプロジェクトが発生した場合には、中心的役割を担います。

NO.2 コンテンツ局

生活情報番組やバラエティ番組を通じて日々の暮らしを豊かにする情報を視聴者にお届けしています。具体的には番組コンテンツの制作やプロデュース業務を行っています。
テレビ局の顔であるアナウンス室もコンテンツ局に所属しています。

さらに、デジタルコンテンツの研究やイオンモール岡山と共同で運営している商業施設独自のテレビ局「haremachiTV」も運営しています。また、Web系の独立コンテンツの開発という新しい分野にも取り組んでいます。

NO.3 報道技術局

ニュース報道とそれを支える技術セクションで成り立っています。
主に岡山・香川で起こっている事件・事故や情報を日々取材し、視聴者に早く・分かりやすく・深堀してニュースを送り届けています。また、スポーツやドキュメンタリー番組も制作・放送しています。

さらに取り上げたニュースは地上波放送だけでなく、デジタルメディアでのローカルニュース配信や新しい配信技術の研究・取り組みも行っています。
そんなテレビ放送を支える技術部門もこのセクションに属しており、まさにテレビ放送を支える縁の下の力持ちです。日々無事故で正確な放送を行うため、放送機器の管理や中継局の保守を行っています。また、ニュースやスポーツ中継を放送するための準備や対応のほか、次世代放送技術の研究も進めています。

NO.4 ビジネス開発局

ビジネス開発局は主に「営業」「(番組やCMを決める)編成業務」「マーケティング戦略」などの役割を担っています。
テレビの「営業」は何を売っていると思いますか?
正解は「時間(CM枠)」です。スポンサーや広告代理店に対し「CMを流しませんか?」と提案するのが仕事です。
「テレビCMをうまく利用して自社商品を売り出したい」というスポンサーのニーズに対して企画・提案し、CM枠を使ってもらいます。

また、どの時間帯にどんな番組やCMを流すのか、視聴率を分析しながらスケジュールを決めたり、番組のPRなども行います。
視聴者やスポンサーのターゲット層が見ている時間を狙って放送することで、番組やCMの効果を最大限に発揮させます。

「マーケティング戦略」はイベントの顧客や視聴者のニーズを集約し企画立案したり、会社全体の広報活動も担います。また、新たなコンテンツを開発するためデータを分析したりOHKのブランド向上も目指します。
このほか、放送データをプログラミングし番組やCMをスタンバイする部署もあります。