OHK 8Ch

竜の道 二つの顔の復讐者
TAG:

2020.03.29

このページをシェア

高橋一生と初共演にして整形双子役
復習に燃える双子の兄弟が、家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス火9ドラマ

【お知らせ】
本ドラマを制作しております関西テレビでは、新型コロナウイルス感染拡大防止及び、出演者・スタッフ・その他関係者の安全確保のため、当面の間、連続ドラマの撮影を休止することに致しました。
4月14日(火)午後9時放送スタート予定だった火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の撮影スケジュールにも多大な影響が出てくることから、やむを得ず放送スタート日を延期させて頂くことになりました。
現時点で、放送スタート日は未定ですが、それまでは、『素敵な選TAXI』(2014年10月期放送、主演:竹野内豊)を再放送させて頂きます。

【番組紹介】
竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密。「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の立場の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

松本まりか、高橋一生に心乱される社長令嬢役!
奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗も個性豊かな登場人物を熱演!
今回、新たなレギュラーキャストとして、松本まりか、奈緒、今野浩喜、渡辺邦斗の出演が決定した。

竜二に心乱される社長令嬢が、双子の復讐劇をかき乱す!
仕組まれた恋で明らかになる真実の姿とは?
数多くの作品で強烈な印象を残し、2020年、さらに飛躍が期待される注目の女優である松本。彼女が今回演じるのは、竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)にとっての復讐相手・霧島源平(遠藤憲一)の娘・霧島まゆみ。大手運送会社・キリシマ急便の社長令嬢として裕福な家庭で育ったまゆみは、フードコーディネーターとして注目されることで承認欲求を満たしつつ、派手な私生活を送り、周囲に対して尊大な態度を取るワガママな女性。さらに、源平譲りの狡猾さも併せ持っており、何事も自分の思い通りに進まないと気が済まない。
物語が進むにつれて、次第に竜二がまゆみに接近していくが、それは双子の復讐計画の一環で、いわば仕組まれた恋。復讐のため策略を巡らせる竜二と、一筋縄ではいかないまゆみの関係は、予測不能の展開を見せ、まゆみの思わぬ本性があらわになっていく。
竜一と竜二の復讐劇に、波乱を起こすまゆみの根底にあるのは、純愛なのか? 策略なのか? 回を追うごとに視聴者に新鮮な驚きを与える役どころに「こんなにも大きな宝と興奮をもたらしてくれたこの悪女の本性に、皆さまの心がザワッとしてくだされば本望」と語る松本の怪演に、ぜひご期待いただきたい。

奈緒が“笑わない女”に!
奈緒が演じるのは、竜一が携わるグレーな仕事をサポートするITのプロ・遠山凛子。竜一を一番近くで支えながらも謎に包まれた彼女は、「笑わない女」。頭脳明晰だが、常に冷静かつ無表情で仕事をこなす姿に対して、竜一も「客の前では笑えよ」と注意するが、当の本人はどこ吹く風。竜一の正体は知らないが、報酬さえもらえればハッキングなど違法なことでもやるというスタンスで、竜一とは奇妙な信頼関係を築いている。個性豊かな登場人物たちの感情が交錯するこのドラマにおいて、そのクールさでひときわ存在感を放つ役どころに挑戦する奈緒。「凛子さん自身とても謎めいたおもしろい女性」と語る奈緒が、愛くるしい笑顔を封印した演技に注目だ。

今野浩喜はドラマのコメディーリリーフに!
さらに、渡辺邦斗演じる秘書の暗躍が物語をかき回す!?
今野が演じるのは、竜一が出会う人当たりが良くお調子者の砂川林太郎。共演する奈緒も「クスッと視聴者の皆さんのお箸が休まる瞬間になったら」と抱負を語るように、シリアスでスリリングな展開が続くドラマにおいて、砂川とクールな凛子とのやり取りは、コミカルでホッとする場面となるはずだ。

また、渡辺邦斗はキリシマ急便で、源平の秘書を務める大友由伸を演じる。ワンマン経営者である源平と、そんな父親への不満を募らせる息子・晃(細田善彦)の対立が繰り広げられる社内で暗躍する大友。渡辺自身、「『裏がありそうで一番嫌なタイプ』と言われるキャラクターになっていけたら」と語るように、本音と建て前を巧みに使い分け、物語をさらにかき回す存在となる大友に注目だ。



このページをシェア