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2020.10.07

ユニークな形と鮮やかな色が人気!フォックスフェイスの収穫ピーク【岡山・高梁市】

生け花や鑑賞用として人気があるフォックスフェイスの収穫作業が、高梁市でピークを迎えています。

フェイスフォックスはキツネの顔に似た形をしていることからその名がつけられています。南米原産のナス科の植物で、実は食べることは出来ませんが、ユニークな形と鮮やかな色が人気で約3カ月と鑑賞期間が長いことからハロウィーンの飾りや正月の生け花などの材料として使われます。

中国地方で唯一の生産地である高梁市では、20年ほど前からフォックスフェイスの栽培に取り組み、現在では17軒の農家が、約50アールの畑で栽培しています。

収穫作業は9月下旬から始まり、汚れや傷がある実を取り除いたあと、大阪や姫路、岡山などの市場に出荷します。

(フォックスフェイス栽培農家 小林利久さん)
「皆さんに楽しんでもらいたい・・・」

フォックスフェイスの収穫は、10月下旬まで続くということです。
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