OHK 8Ch

  
  • LINE友だち追加

2020.10.02

約1000万円着服…岡山支援学校の59歳男性事務部長が懲戒免職処分【岡山・岡山市】

岡山市の県立岡山支援学校に勤務する事務部長が、給食費など約1000万円を着服したとして、10月2日付けで懲戒免職処分を受けました。

懲戒免職処分を受けたのは県立岡山支援学校の59歳の男性事務部長です。

岡山県教委によりますと事務部長は2018年9月から2020年8月までの約2年間に給食費約882万円や学校への寄付金約49万円など、学校が管理する金総額約1012万円を着服したということです。

事務部長は着服した金を借金の返済やギャンブルに使っていて、県教委の聞き取りに対し「公務員として許されない行為だった。深く反省している」と話しているということです。

県教委は再発防止のため10月2日、すべての県立学校に対し校内で扱われる金がマニュアルに沿って扱われているかの調査を始めました。

このページをシェア