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2020.09.17

教え子に淫らな行為の元中学教諭に懲役1年8ヵ月の実刑判決【香川・高松市】

教え子に淫らな行為をさせるなどし児童福祉法違反などの罪に問われた高松市の中学校の元教諭に対し、高松地裁は懲役1年8ヵ月の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは高松市の中学校の元教諭で現在は無職の柴田恒被告です。

判決によりますと柴田被告は2019年2月、校内で教え子の、当時14歳の女子生徒に18歳未満と知りながらわいせつな行為をさせ、その様子をデジタルカメラで撮影しデータを保存したほか、2020年2月には高松市内のホテルでこの女子生徒に淫らな行為をさせるなどしたものです。

9月17日の判決公判で高松地裁の高橋貞幹裁判長は「影響力を有しうる立場にある教師としてあるまじき卑劣な犯行」と犯行の悪質性を指摘。

一方で、懲戒免職処分という社会的制裁を受けたことなどを考慮し、懲役3年の求刑に対し、懲役1年8ヵ月の実刑判決を言い渡しました。

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