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2020.09.07

一度も車に戻っていなかった…逮捕の母親 幼い姉妹を車に置き去りにし熱中症で死亡【香川・高松市】

高松市内の駐車場で幼い姉妹を車に置き去りにし熱中症で死亡させた疑いで逮捕された母親が、半日以上の間、一度も車に戻っていなかったことが分かりました。

(小野修司記者)
「竹内容疑者はこのコインパーキングに車を止めていた。大きな建物や屋根など日光遮るようなものほとんどない」

高松市川島東町の無職、竹内麻理亜容疑者は9月2日午後9時頃から3日の昼頃まで高松市常磐町のコインパーキングに止めた車に6歳の長女と3歳の次女を置き去りにし、熱中症で死亡させた保護責任者遺棄致死の疑いが持たれています。

警察によりますと防犯カメラの映像などから竹内容疑者は2人を置き去りにした半日以上の間、一度も車に戻っていなかったことが分かりました。また、その間竹内容疑者は市内の飲食店を3軒はしごし、明け方からは知人の男性の家を訪れていたということです。

知人の男性は竹内容疑者が車内に子どもを置き去りにしていたことについて「知らなかった」と話しているということです。

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