2025.08.11
アール・ケア・井上裕奈代表取締役副社長『人生の様々なフェーズを包括的にサポート!』
医療・介護・生活支援を通じて包括的なサービスを行う「アール・ケア」代表取締役副社長、井上裕奈さんです。
井上さんの転機は2021年「人生の最期まで寄り添えた年」。
保険外の生活支援事業を経験したことから包括的なサービスを目指すコネクター井上さんは今…
介護タクシーに死後事務委任…包括的なサポートをさらに拡充
(篠田吉央アナウンサー)
「35年前、どんなところからスタートしたんですか。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「はい。2000年の介護保険が始まる前に訪問リハビリとして事業を展開していきました。その後に訪問看護ステーションとして介護保険事業の中で事業をスタートしたという経緯があります。そこからデイサービスの通いの施設を始めたり、定期巡回という24時間のサービスを始めたり、包括的にいろんなサービスを兼ね備えてやってきている35年間になります。」
(篠田吉央アナウンサー)
「包括的なサポートが重要ということなんですけれども、今その輪が広がりつつあるんですよね。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「例えば、介護タクシーの事業や、死後事務委任を始めまして、亡くなった後のサポートもできるような事業展開を包括的に始めています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「そのタクシーというのは、どういう用途で使われるんですか。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「障がいがある方や、何かハンディキャップがある方が車椅子ごと乗れたり、介護技術を有したスタッフが対応するということは非常に安心につながると思っています。介護の視点を持った移動というところにも、生活を支えるサービスとして提供しようと今計画をしています。」

地域のために…同じ思いの仲間を増やすことも大切に
(篠田吉央アナウンサー)
「一方で、亡くなった後への対応というのは、どういうことを想定されているんですか。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「自分が望む最期を迎えた後に、その後のことまでほかのご家族にご負担にならないようなサポートとして、例えば遺言書を書いてほしいとか…そういったことをお手伝いをしたり、葬儀のこともある程度私たちアール・ケアが法人として計画立てするところまでさせていただいています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「ここに頼んだら大丈夫って思いがつながっていくためには、何が必要になると思いますか。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「人生いろんなフェーズがあると思うんです。元気なときからちょっと体が弱くなって、介護を受けなければいけない人生のフェーズがあって、その全てのフェーズにおいて私たちの事業展開をできるような組織をつくっていくということも大事ですし、そこに携わってくれる同じ思いを持った職員を多く増やしていって、地域のために自分たちの使命を掲げてやってくれる仲間を増やしていくということもとても大事だと思っています。」
「一方で、亡くなった後への対応というのは、どういうことを想定されているんですか。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「自分が望む最期を迎えた後に、その後のことまでほかのご家族にご負担にならないようなサポートとして、例えば遺言書を書いてほしいとか…そういったことをお手伝いをしたり、葬儀のこともある程度私たちアール・ケアが法人として計画立てするところまでさせていただいています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「ここに頼んだら大丈夫って思いがつながっていくためには、何が必要になると思いますか。」
(アール・ケア 井上裕奈代表取締役副社長)
「人生いろんなフェーズがあると思うんです。元気なときからちょっと体が弱くなって、介護を受けなければいけない人生のフェーズがあって、その全てのフェーズにおいて私たちの事業展開をできるような組織をつくっていくということも大事ですし、そこに携わってくれる同じ思いを持った職員を多く増やしていって、地域のために自分たちの使命を掲げてやってくれる仲間を増やしていくということもとても大事だと思っています。」

