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岡山放送

2026.09.02

大谷翔平選手の大黄金像は“二刀流”で総額1.1億円!岡山市のデパートで大黄金展 7日まで【岡山】

不安定な世界情勢を背景に安定資産として需要が高まっている金。岡山市のデパートできらびやかな金製品を集めた展示・販売会が始まりました。あのメジャーリーガーの等身大の黄金像もあります。

(谷本樹奈記者)
「ボールを見つめる熱い視線。胸に輝く“Dodgers”の文字。黄金に光輝く、等身大の大谷選手が岡山に初上陸しました」

岡山市の岡山高島屋で9月2日から始まった「大黄金展」。会場には仏具や仏像、置物や食器など、約1000点の金製品が並びます。

ひときわ注目を集めるのがメジャーリーグ、ロサンゼルス・ドジャースで活躍する、大谷翔平選手の二刀流等身大黄金像です。ピッチャーとバッターの2体で約3000枚の金箔が使われていて、総額1億1000万円です。

(客は…)
「大谷さんの迫力。金だから、ますますすごい!うれしい」

他にも、サッカーW杯を記念して作られた2億3000万円を超える黄金のサッカーボールなど、時代を反映させた個性的な商品も並びます。

9月2日の1グラム当たりの金の価格は2万4721円と5年前の3.8倍に高騰、安定資産としての価値が高まり続けています。

(会場責任者 中島泰弘さん)
「年々、金の価値が高まっているため需要も増えている。(資産として)分けられるものにしておきたい人は小判に、仏具として代々伝えていきたい人も自分にどういう物がふさわしいのか見てほしい」

大黄金展は岡山高島屋で、9月7日まで開かれています。