岡山放送
2026.09.01
【防災週間】実際に作って、見て、実践し「災害時の備え」を意識しよう!岡山県がイベントを開催【岡山】
8月30日から9月5日までは防災週間です。これに合わせ岡山県は災害時の備えについて県民に呼びかけるイベントを開催しました。
会場には避難先で簡単に設営できるテント式のトイレや非常食などが展示されました。
子供たちが色を塗りながら工作しているのはペットボトルで作るランタンです。
(子供たち)
「できた!」
ペットボトルを懐中電灯やスマートフォンのライトの上に置くとランタンのように周囲を照らすことができます。
ペットボトルで作る「ランタン」
他にも・・・
(岡山県備中県民局の職員)
「(横になった子供に)寝心地はどうですか?」
「ちょっと硬い」
(岡山県備中県民局の職員)
「ちょっと硬いが(段ボールと)ガムテープだけで作っているのでハサミもカッターナイフなしで作れて大人が乗っても大丈夫なベッド」
避難所で使われる段ボールベッドは床に直接寝るよりも衛生的で、アルミのブランケットをかけると暖かく過ごせ、冬場の災害時に効果を発揮します。
(体験した人は…)
「暖かい。軽く薄いので便利だと思う」
段ボールベッド
この他、県内全ての自治体のハザードマップのQRコードが載ったパンフレットを配り、いつ起きるか分からない災害への備えを呼びかけていました。
(訪れた人は…)
「ここで学んだ事を地元に持って帰って伝えたい」
「最近(災害が)多いので この辺りはどうなのか気になっている」
「普段、なかなか意識できないのでこういう時に意識できるのは大きい」
訪れた人は…
(岡山県備中県民局 小谷健一郎参事)
「日頃の備えを考えるきっかけにしてもらい、備えに対して実践してもらえれば」
岡山県備中県民局 小谷健一郎参事
