岡山放送
2026.08.21
企業の「脱炭素化」の取り組みを見て就職活動の一助に…岡山県が企画し県内在住の若者対象に見学会【岡山】
企業の「脱炭素化」の取り組みを若者が学びました。8月21日、岡山市で環境問題に取り組む企業の見学会が開かれました。
JR西日本を訪れたのは岡山県内に住む高校生と大学生の8人です。この見学会は、環境問題に関心がある若者に企業の取り組みを知ってもらい、将来の職業選択に役立ててもらおうと、岡山県が初めて企画したものです。
参加者が見学したのは、二酸化炭素の削減につながる「バイオ燃料」で走る気動車。車両の下にある燃料タンクに作業員がバイオ燃料を入れる様子を見て、脱炭素への取り組みを間近で学びました。
(参加した人は…)
「カーボンニュートラルが話題になっているので、知っておかないといけないと感じた」
「岡山駅を利用する時に「CO2排出ゼロ」と書いてある列車が気になっていた。地球温暖化を考えている企業で働きたいと思うので勉強になった」
一方で、企業側もこうした見学会が人材確保に役立つとして期待感を持っています。
(JR西日本岡山支社 小野海里地域交通係長)
「少しでも身近に感じてもらい、就職活動の選択肢の1つにしてほしい」
(岡山県脱炭素社会推進課 岩本昌子総括参事)
「世界的に脱炭素の取り組みが加速している。高校生や大学生はこれから社会で戦力として活躍してほしい世代。そういう人に岡山県内の企業に就職してほしい」
岡山県は県内の住宅メーカーなどでも見学会を実施する予定で、今後も企業と連携した取り組みを進めたいとしています。
JR西日本を訪れたのは岡山県内に住む高校生と大学生の8人です。この見学会は、環境問題に関心がある若者に企業の取り組みを知ってもらい、将来の職業選択に役立ててもらおうと、岡山県が初めて企画したものです。
参加者が見学したのは、二酸化炭素の削減につながる「バイオ燃料」で走る気動車。車両の下にある燃料タンクに作業員がバイオ燃料を入れる様子を見て、脱炭素への取り組みを間近で学びました。
(参加した人は…)
「カーボンニュートラルが話題になっているので、知っておかないといけないと感じた」
「岡山駅を利用する時に「CO2排出ゼロ」と書いてある列車が気になっていた。地球温暖化を考えている企業で働きたいと思うので勉強になった」
一方で、企業側もこうした見学会が人材確保に役立つとして期待感を持っています。
(JR西日本岡山支社 小野海里地域交通係長)
「少しでも身近に感じてもらい、就職活動の選択肢の1つにしてほしい」
(岡山県脱炭素社会推進課 岩本昌子総括参事)
「世界的に脱炭素の取り組みが加速している。高校生や大学生はこれから社会で戦力として活躍してほしい世代。そういう人に岡山県内の企業に就職してほしい」
岡山県は県内の住宅メーカーなどでも見学会を実施する予定で、今後も企業と連携した取り組みを進めたいとしています。
