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【詳報】夏の高校野球香川大会 選抜ベスト8の英明は下位打線が機能 香川中央を破り3回戦進出【香川】
岡山放送

2026.07.13

【詳報】夏の高校野球香川大会 選抜ベスト8の英明は下位打線が機能 香川中央を破り3回戦進出【香川】

夏の高校野球が開幕し高校球児が熱戦を繰り広げています。香川大会では7月11日、2026年3月の春のセンバツでベスト8入りを果たした英明が登場し、初戦を突破しました。

春・夏連続の甲子園出場を目指す英明は2回表、1アウト3塁2塁のチャンスを作ると、7番の吉川輝が犠牲フライを放ち先制に成功、続く8番の榎本侑晟がセンター前へのタイムリーヒットを放ち2対0とします。

しかし5回裏、英明は2アウトでランナーを背負うと、ライト前へのヒットを許します。ここで3塁への送球がエラーとなり香川中央に1点差に迫られます。

追いつかれる訳にはいかない英明。6回からはエース左腕の冨岡琥希がマウンドに上がりました。140キロを超える速球を武器に安定したピッチングを見せ相手打線を抑えると、勢いづいた英明は7回表に9番・前田渉のタイムリーで3点目。

エース冨岡も「初戦で緊張していた」と語りましたが、この日5つの三振を奪う好投を見せ、最後もきっちり締めました。英明は3対1で勝利し3回戦進出を決めました。

岡山大会も11日に開幕し、13日までに1回戦18試合が行われました。15日からの2回戦では3連覇を狙う岡山学芸館などシード校が登場します。