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笠岡市出身で初代の総務大臣 東京で片山虎之助氏お別れの会 2025年12月に90歳で死去【岡山】
資料:片山虎之助氏

2026.05.26

笠岡市出身で初代の総務大臣 東京で片山虎之助氏お別れの会 2025年12月に90歳で死去【岡山】

2025年12月に90歳で亡くなった岡山選挙区選出の元参議院議員で、初代総務大臣も務めた片山虎之助氏のお別れの会が5月26日夜、東京で行われました。

都内のホテルで行われたお別れの会で、日本維新の会の吉村洋文代表は「(岡山県)副知事の経験、参議院議員、総務大臣の経験を通じて、常に地方の現場に目を向け足を運び、国と地方のあるべき姿を考え続けておられました。政治姿勢は党派を超えて、多くの政治家にとって、大きな道標でした。」などと語りました。会には与野党の議員が参列し、片山氏を偲びました。

笠岡市出身の片山氏は1989年以降、自民党などの参議院議員を務め、郵政大臣、自治大臣、総務大臣の要職を歴任。日本維新の会では共同代表も務めました。

2024年2月には出身地の笠岡市から名誉市民の称号が贈られています。