岡山放送
2026.05.17
岡山後楽園で“茶つみ祭” 伝統的な衣装の「茶つみ娘」が踊り披露【岡山・岡山市】
日本三名園の一つ、岡山市の岡山後楽園で伝統的な衣装をまとった「茶つみ娘」たちが昔ながらの茶つみを披露しました。
紺がすりの着物に赤いたすき、手甲脚絆(てっこうきゃはん)に姉さんかぶりという昔ながらの装いで「茶つみ娘」たちが茶つみ踊りを披露します。
岡山後楽園の茶畑で毎年この時季に行われる伝統行事です。この後、茶つみ娘たちはお茶の新芽を丁寧に摘み取っていきました。
後楽園のお茶は現代では珍しくなった日本古来の品種で香りが強いのが特徴です。
17日の岡山市は最高気温が32.3度と今年一番の暑さとなり、訪れた観光客らは強い日差しを浴びながら名園の初夏の風物詩を楽しんでいました。
(訪れた人は…)
「踊りを見て日本の文化を大切にしたいと思った」
「イタリアから来た。タイムスリップして、 岡山の伝統的な魅力を感じているようだ。この美しい行事が未来まで続くことを祈っている」
つみ取られた茶葉は緑茶と和紅茶に加工され、園内の売店などで販売されるということです。
紺がすりの着物に赤いたすき、手甲脚絆(てっこうきゃはん)に姉さんかぶりという昔ながらの装いで「茶つみ娘」たちが茶つみ踊りを披露します。
岡山後楽園の茶畑で毎年この時季に行われる伝統行事です。この後、茶つみ娘たちはお茶の新芽を丁寧に摘み取っていきました。
後楽園のお茶は現代では珍しくなった日本古来の品種で香りが強いのが特徴です。
17日の岡山市は最高気温が32.3度と今年一番の暑さとなり、訪れた観光客らは強い日差しを浴びながら名園の初夏の風物詩を楽しんでいました。
(訪れた人は…)
「踊りを見て日本の文化を大切にしたいと思った」
「イタリアから来た。タイムスリップして、 岡山の伝統的な魅力を感じているようだ。この美しい行事が未来まで続くことを祈っている」
つみ取られた茶葉は緑茶と和紅茶に加工され、園内の売店などで販売されるということです。
