2025.03.03
1日1万4000台超の車が通行 岡山市北区清輝橋の道路下に空洞見つかる 緊急点検で判明【岡山】
埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を受け、岡山市が独自に行った道路の緊急点検で、市内の道路の下に空洞が1カ所見つかりました。直ちに道路が陥没する状況ではないとのことですが市は空洞を埋める復旧作業を行いました。
空洞が確認されたのは、岡山市北区清輝橋にある市道の地下20センチの場所で直径約60センチ、深さ約50センチです。直ちに道路が陥没する状況ではないということです。
2025年1月に埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を受け、岡山市が下水道管が埋設されている市内の道路約9.3キロを独自に点検し判明したもので、市は、空洞を埋める復旧作業を行いました。
(長尾龍希アナウンサー)
「確認されたのは国道30号につながる市道、右折レーンの中央付近です。市によりますとこの道は1日あたり1万4000台以上の車が行き交う交通量の多い道路です」
この道路の地下約2.8メートルには、鉄筋コンクリート製の下水道管が埋設されていて、2018年の調査では異常は確認されなかったということです。市は今回の調査の結果を解析し、異常があれば速やかに対応していきたいとしています。
空洞が確認されたのは、岡山市北区清輝橋にある市道の地下20センチの場所で直径約60センチ、深さ約50センチです。直ちに道路が陥没する状況ではないということです。
2025年1月に埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を受け、岡山市が下水道管が埋設されている市内の道路約9.3キロを独自に点検し判明したもので、市は、空洞を埋める復旧作業を行いました。
(長尾龍希アナウンサー)
「確認されたのは国道30号につながる市道、右折レーンの中央付近です。市によりますとこの道は1日あたり1万4000台以上の車が行き交う交通量の多い道路です」
この道路の地下約2.8メートルには、鉄筋コンクリート製の下水道管が埋設されていて、2018年の調査では異常は確認されなかったということです。市は今回の調査の結果を解析し、異常があれば速やかに対応していきたいとしています。
