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2024.02.12

バレーボールV1「岡山シーガルズ」岡山で最終の2連戦 9位でレギュラーラウンド終える【岡山】

続いてはバレーボールのV1女子。9位の岡山シーガルズがジップアリーナで今シーズン最終の2連戦に臨みました。

(川上悠助 ディレクター)
「シーズンも最終盤、レギュラーラウンド最後の2連戦です。シーガルズは連勝で締めくくることができるのでしょうか」

ホームのファンの前で連勝して今シーズンを締めくくりたいシーガルズですが、順位が下のKUROBE相手に序盤は連携ミスが続き第1セットを落とします。

迎えた第2セット、シーガルズはエース金田の強烈なスパイクに、9番・高柳のサービスエースなどで連続得点。主導権を握り25対15の大差でものにします。

第3、第4セットは互いに取り合い試合は最終第5セットへ。6対5の1点ビハインドの場面でキャプテンの川島が速攻を決めると、ライトからは今シーズン加入した山城が3連続ポイントで一気に突き放します。

波に乗ったシーガルズ。セットカウント3対2でKUROBEとの接戦を制しました。

(川島亜依美 主将)
「金田や宮下らベテラン選手がうまくチームをまとめながら、徐々にシーガルズらしさが出てきたと思う。」

(河本昭義 監督)
「最後に向かうほど試合の中で良い形で選手たちが結束した。結果が勝利につながった。」

11日の最終戦は無敗の首位JTに1対3で敗れたシーガルズ。7勝15敗の9位でレギュラーラウンドを終えました。