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2021.12.18

思いを大事に届けたい…カンボジアの障害があるアスリートへ ランニングシューズを寄贈【岡山・岡山市】

岡山市出身のオリンピックメダリスト有森裕子さんを通じカンボジアの障害があるアスリートに役立ててもらおうと、12月18日、使わなくなったランニングシューズなど約500点が寄贈されました。

使わなくなったシューズの寄贈は、岡山市の栄光スポーツが7年前から店舗の利用客に呼びかけているもので、有森さんが代表を務めるNPO法人ハート・オブ・ゴールドに毎年贈っています。

2021年は過去最多の315足のシューズと新たに受け付けた未使用のTシャツ184枚が集まりました。

(ハート・オブ・ゴールド 有森裕子代表理事)
「今年も大変な中で、活動に対する思いが温かく頂けるのは本当にうれしく思いますし、この思いをコロナ禍であっても大事に届け、形にしていきたい。」

(栄光スポーツ 三宅直子社長)
「オリンピック・パラリンピックの開催でマラソン熱は(コロナ禍で)大会がなくても高まっている。この靴を履いて、カンボジアのスポーツ文化も盛り上がってくれたら。」

贈られたシューズなどは1月下旬以降現地のパラリンピック委員会を通じ、カンボジアの障害があるアスリートに届けられます。
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