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接種の流れや副反応を確認 医療従事者のワクチン接種会場を視察【岡山・岡山市】

2021.02.22

接種の流れや副反応を確認 医療従事者のワクチン接種会場を視察【岡山・岡山市】

岡山市の大森雅夫市長は、22日、医療従事者などを対象にワクチンの先行接種が行われている北区の病院を視察し、接種の流れや副反応などの状況を確認しました。

大森市長が訪れたのは、岡山市北区の国立病院機構、岡山医療センターです。

この病院では、2月19日からワクチンの先行接種が始まっていて、問診から接種までの流れを確認しました。

今回の視察は4月に始まる予定の高齢者を対象にしたワクチン接種の参考にするのが目的で、視察の後は久保俊英院長らと意見交換し、接種を受けた約150人のうち4人が発熱したことなど、副反応の状況を聞いたり、スムーズに接種するため半袖で受けてもらうのが望ましいことなどのアドバイスを受けたりしました。

(岡山市 大森雅夫市長)
「副反応が出た場合の対応も考えないといけないし、市民の皆さんに円滑なワクチン接種をお願いしたい。体制を整え、情報発信をしていきたい」

ワクチンの供給状況から接種の遅れが懸念される状況について、大森市長は、国から方針が示され次第、速やかに接種できるようにしたいと話しました。