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2021.01.12

鳥インフルエンザ防疫措置に協力!建設業界に感謝状【香川・三豊市】

三豊市は、鳥インフルエンザのの防疫措置の早期完了に貢献したとして建設業者で作る団体に感謝状を贈るとともに、改めて養鶏産業の立て直しを誓いました。
三豊市の山下市長が観音寺市の香川県建設業協会西讃支部の事務所を訪れ、朝倉支部長に感謝状を手渡しました。
協会では会員の建設業者の協力を得て、三豊市内の12の養鶏場で殺処分した約175万羽のニワトリを埋める作業を行いました。現場では悪臭が漂う中、懸命に作業を続け、防疫措置の早期完了に貢献しました。

(香川県建設業協会西讃支部 朝倉一郎支部長)
「我々、公共工事に携わる人間として地域に協力できればと思って埋却作業を行った。(発生が相次ぎ)切羽詰まった気持ちで作業した」

こうした地域の協力もあり、出荷制限の一部解除に至りました。山下市長は改めて養鶏産業の立て直しを誓いました。

(三豊市 山下昭史市長)
「(養鶏は)三豊市の基幹産業で、この産業が存続に危機にさらされているという
危機感は変わらないのでどうやって立て直すか国や県と一体となって取り組む」


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