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2020.12.21

「白い金」と呼ばれ愛され…ドイツの陶磁器ブランド「マイセン」の魅力を紹介【岡山・岡山市】

世界を代表するドイツの陶磁器ブランド、「マイセン」の作品を集めた展覧会が岡山市の岡山県立美術館で開かれています。12月21日からシリーズでその魅力を紹介します。

(北村麗アナ)
「マイセンをご存じない方のために初日の1回目はマイセンについてご紹介します!」

ドイツのマイセン地方で生まれたマイセンは、300年以上の歴史を持つヨーロッパでもっとも古い陶磁器ブランドで、その美しさから「白い金」と呼ばれ愛され続けてきました。

(北村麗アナ)
「マイセンの代表作は?」

(岡山県立美術館学芸員福富さん)
「こちらのスノーボール。小さい花をかたどってカップや花瓶の周りに張り付けている。細かい。」

今回の展覧会のテーマは「動物園」。

会場には動物をモチーフにした置物や食器など約120点が展示されています。西日本での開催は岡山だけとなるマイセン動物園展は、岡山市の岡山県立美術館で1月末まで開かれています。


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