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岡山県の養鶏場で発生の鳥インフルエンザ…約64万羽の殺処分終了【岡山・美作市】

2020.12.15

岡山県の養鶏場で発生の鳥インフルエンザ…約64万羽の殺処分終了【岡山・美作市】

美作市の養鶏場で12月10日に発生した鳥インフルエンザについて、ニワトリ約64万羽の殺処分が12月14日の夜、終わりました。

12月15日の朝開かれた対策本部会議で報告されました。

殺処分は予定より1日早い12月14日、午後10時に終了し、最終的な殺処分数は64万4525羽でした。岡山県の職員のほか延べ1600人近い自衛隊員を動員し、効率的に作業が進んだということです。殺処分が終わったことで自衛隊の災害派遣要請は終了しました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「当初の予定を大幅に前倒しして殺処分を終えることができ、関係の皆様に感謝したい。いつどこで起きてもおかしくないが、万全の態勢で第2の発生を起こさせないようにしたい」

最終的な防疫措置は12月17日、完了する見込みで、このまま新たな発生が無ければ12月27日に搬出制限が、1月7日に移動制限が解除される見通しです。

一方、香川県は、県内11例目となる三豊市の養鶏場のニワトリ、2万7670羽の殺処分が12月15日の朝、終わったと発表しました。


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