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2020.12.14

10例の防疫措置終わった矢先に…香川県で新たな鳥インフルエンザ発生【香川・三豊市】

三豊市の養鶏場で香川県内で今シーズン11例目となる鳥インフルエンザが発生しました。12月12日、10例目までの養鶏場で一連の防疫措置が終わった矢先の新たな発生です。

三豊市の養鶏場では12月13日、死んだニワトリが増え、香川県が検査を行った結果、病原性の高い鳥インフルエンザの疑いがあることが分かりました。

県は約2万8000羽のニワトリの殺処分を進めています。

県内では11月5日以降、11例目の発生で、三豊市では半径3キロ以内で10例発生しています。10例目までの養鶏場では約170万9000羽の殺処分など一連の防疫措置が12月12日、終わったばかりでした。

一方、岡山県で今シーズン初めて鳥インフルエンザが発生した美作市の養鶏場では12月14日、午前9時の時点で64万2700羽のうち77.6%にあたる約49万9000羽の殺処分が終わりました。


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