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2020.11.04

目標金額は3000万円…大原美術館も新型コロナで収入激減 CFで募金を呼び掛け【岡山・倉敷市】

倉敷市の大原美術館は、新型コロナウイルスの影響で激減した入館料収入を補うためクラウドファンディングで募金を呼び掛けています。

毎年約30万人が訪れる大原美術館ですが、2020年度の入館者数は、4カ月余りの休館や入館制限で5万人程度に落ち込む見通しです。これに伴って大幅な減収となり、このままでは一般公開を続けるのが難しい状況になりつつあるとしています。

そこで減収分をカバーし運営資金を確保するためクラウドファンディングで支援金を募ることにしました。

募集は10月26日から始まりましたが当初の目標額1000万円を6日間で達成し、次の目標を3000万円として12月25日まで受け付けています。募金は1口3000円から100万円まで13種類あり、金額に応じて美術館への招待など特典が用意されています。

大原美術館では、「想定以上の熱い支援に感謝するとともに、引き続き支援をお願いしたい」としています。

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