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2020.10.17

ごみの分別やリサイクルの大切さを学習 小学生が産業廃棄物処理施設を見学【香川・高松市】

高松市の小学生が、産業廃棄物処理施設を見学し、ごみ処理について学びました。

これは社会科学習の一環として行われているもので、浅野小学校の4年生約60人が、塵芥センターの工場を見学しました。
工場では、手作業でごみを分別し、プラスチックや紙ごみを細かく破砕・圧縮して再利用していきます。
子供たちは、普段見ることのできないごみ処理の過程を見学し、改めてごみの分別やリサイクルの大切さを学んでいました。
また、ゴミ収集車での回収作業を実際に体験し、「爆発の危険があるスプレー缶をごみ袋に絶対に入れないように」などのアドバイスを受けていました。


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