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2020.10.07

コロナ禍で一変…岡山大学や企業関係者が地域活性化について話し合うオンラインセミナー【岡山】

社会が大きく変わるコロナ禍の時代、地域活性化にどう取り組めばいいのか。そうした問題について岡山大学や企業関係者が話し合うオンラインセミナーが開かれました。

セミナーでは産学それぞれのトップがコロナ禍の時代での地域活性化について展望を語りました。

岡山大学の槇野学長は、東京一極集中の危険性が浮かび上がる今こそ、未来を託す人材を地方で連携して育てることが必要だと訴えました。

(岡山大学 槇野博史学長)
「ポストコロナ禍において、私たちが目指すべき方向性とはDXの活用におる地域循環共生圏の実現だ」

また岡山商工会議所の松田久会頭は、県内の企業も大きな打撃を受ける中、大学の知見を生かして地域特有のブランドを生み出すことが人手不足や人材流出の解消にも有効だと話しました。

セミナーは岡山大学などが開いたもので約130人がオンラインで耳を傾けました。


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