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2020.08.17

有力な情報に最大100万円 3つの未解決殺人事件に懸賞金支払う期間を1年延長【香川】

香川県内で未解決となっている3つの殺人事件について、香川県警察協会は、事件解決に結び付く有力な情報に懸賞金を支払う期間を1年延長しました。

香川県内では1997年3月、三豊市内で当時高校1年生だった真鍋和加さんが行方不明となり、旧琴南町の山中で遺体で見つかった事件。
同じ年の12月、坂出市加茂町の自動車整備工場の経営者、松下菊江さんが工場の事務所で殺害された事件。
2005年3月に東かがわ市三本松で1人暮らしをしていた幼稚園の元園長で当時71歳の鯛谷明子さんが自宅で殺害された事件が未だ解決に至っていません。

香川県警察協会は事件解決に結びつく有力な情報に懸賞金として最大100万円を支払う期間を8月1日から1年延長しました。期間の延長はこれで10回目です。
香川県警によりますと3つの事件に関する情報提供は、2019年8月からの1年間で合わせて14件にとどまっています。

県警はご覧の電話番号で情報提供を呼び掛けています。
(香川県警捜査第一課 0120-120-016)

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